型焼き

やっと春ですね。雫石も桜が見ごろになってきました。
でも気温が上がりません。畑仕事もやりたいのですが
まだ、種まきが出来ないでいます。(いいわけ)

しょうがないので今日も仕事します。(おい!)
今日は型焼きをしました。
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川砂に粘土を混ぜ作った鋳型を炭火で800~1000℃まで
熱して焼きます。これを焼き型技法といいます。他に生型技法
乾燥型技法などありますが、この焼き型技法こそ南部鉄瓶の
伝統技法なのです。
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真っ赤に焼けた鋳型。です。
この焼き加減がとても難しいのですね。焼きすぎると
鋳型に型割れができ完成品がみだぐなぐ(汚らしく)出来て
しまうし、焼きが甘いと紋様が綺麗にでなかったり、穴があいたり
欠陥が出てしまいます。(私、いまだに失敗します・・・とても難しいあるよ)
この仕事も夏場は地獄ですね。

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