みんな頑張ってます

昨日は大槌でボランティア活動をしてきました。

いわて生協主催のボランティアバスで参加。
参加者は40人程、女性が半数。殆どは中高年の方々。
でも中には高校生も参加していて嬉しかった。
あと、お忍び?でIBCの神山アナウンサーの姿も。

今回はうちのかみさんも、是非行きたいというので
一緒に行って来ました。事務職なので酷暑の中
大丈夫かな?と思ってましたが、意外に頑張ってました。

前回大槌に行ったのは震災から1ヶ月後だったので
瓦礫も何も手付かずの状態であまりにも酷い状況だったのですが
あれから4ヶ月、瓦礫は大分無くなっていて、更地になっていました。

でも更地に壊れた高い建物がポツポツとある風景は
いつか見た、広島 長崎の原爆投下後の白黒写真を思い出し
やはり、凄まじい大災害だったのだな、と改めて思いました。

今回作業した場所は、鮭の稚魚を育てる施設のゴミ、泥の
除去作業。もの凄い暑さで(33℃位)かなりしんどい作業でした。
でもボランティアセンターの方の適切な、休憩 水分補給の
指示で誰も具合の悪くなる人もなく仕事が出来ました。

ボランティアセンターの方々は、いつも素敵な笑顔で
被災地の為に頑張ってくれて、本当に頭が下がります。

これからは大学生が夏休みに入ると思うので、是非ボランティアに
足を運んでほしいです
それで、今まで頑張ってきた中高年の方々は少し休んでいいと思います。
今年の夏は暑い!海水浴が出来ないのに連日30度越えとは
ほんと皮肉ですが、若い人達!くそ暑いですがこの季節こそ
若いパワーが必要です。
頑張りましょう!



今回、コープボランティアセンターの方が帰りのバスの車中
皆さんに呼びかけていた4つのことを紹介します。


忘れないで   内陸はほぼ普通の生活に戻っていて
          震災が遭ったことを忘れがちですが
          いまだに被災地は悲惨な状況が続いている

続けて      復興には数年もしくは数十年かかるかもしれない。
          少しずつでいいから支援活動を続けてほしい。

伝えて      ボランティア活動をして、見た状況、活動した事を
          内陸の人々に伝えてほしい。

繋げて      ボランティアで被災地に行くと全国の人達が
          被災地に足を運んできてくれているのがわかります。
          そういった人達と話して知り合って全国に
          支援の輪を繋げてほしい。


胸に刻みます。



画像

遠野市の綾織中学校の生徒達が作ったメッセージ
大きい文字を、よく見ると小さい字で感謝の言葉が
びしーっと書き記してあり、読んでると涙が出てきます。
ほんと、自衛隊 全国の警察の皆さん支援をありがとう。
(遠野道の駅 風の丘にて)


画像

大阪(だよね?)堺市の皆さんもありがとう!
(大槌ボランティアセンターにて)    

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