文鳥摘みの鉄瓶




こんにちは。

2か月ぶりの更新か…
この2か月で社会情勢がガラッと変わってしまいましたねぇ。
9年前の同じ3月の震災の時と同じような雰囲気が感じられて、なんか気が滅入ります…

毎年春に開催していた恒例の「雫石工房まつり」、3月14日からの予定でしたが憎きコロナウィルス蔓延予防のため延期(中止?)となりました。
工房まつり開催10周年記念として、今回鉄瓶を買って頂いたお客様にいろいろサービスを準備していましたが…残念です。
今後はわかりませんが、コロナが落ち着いて再び開催が決まりましたらお知らせいたします。






さて一昨年かな?文鳥の摘みの鉄瓶を作ったとお知らせしましたが、それを見た文鳥大好きのお客様から昨年ご注文を頂きまして、今回やっと完成して先日納品できました。
以前作った文鳥摘みが、イマイチなんか気に入らなかったので改めて作り直したのでちょっと時間がかかりましたが、お客様も喜んでくれてホッとしているところです^^






DSCN7126.JPG

本体は「肩丸鉄瓶」でもともとはフグの摘みが乗ってます。
文鳥でもばっちりフィットしてますね。





DSCN7135.JPG


こちらは「鈴型鉄瓶」に文鳥(お餅)バージョンです。
本来は鈴の摘みが付いてます。



DSCN7144.JPG


文鳥好きならわかると思いますが、文鳥はリラックスしてゆったりしている時にこんな感じでボテ~っと休んでいます。
この鉄瓶もどっちかっていうとボテッとした安定感のある鉄瓶なので、お餅文鳥の摘みが合っていて思わずニヤっとなっちゃいますね~(´∀`*)


他の鉄瓶にも取り付け可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


肩丸鉄瓶「文鳥」 1,0L  32000円(税別)
鈴型鉄瓶文鳥摘み 1,0L  34000円(税別)











s-はるちゃん.jpg


うちでは前から白文鳥の文太(メス3歳)を飼っていましたが、1月に新たにもう一羽家族として迎えました。
桜文鳥のはるちゃん(メス)です^^。

この子みたいな模様がまだらな文鳥を、駄文鳥と呼ぶんだって、ひどいよね。

でも、めぐさい(見た目が良くない)ほど親にとっては余計に可愛く感じられるもんで、岩手ではそういう子を「めぐさめんこ(ブサイクだけどカワイイ子)」といって可愛いがるんです。
(めぐさめんこ、と言われた女の子は全然嬉しくないので決して本人の前では言わないでね)



あ~コロナウィルスよ~、さっさと収束してくれ~

それでは~















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