鉄瓶に超硬水で湯垢を付ける!




こんにちは。

ミネラルウオーターで湯垢を付ける~の続きです。
前回はエビアンを数回沸かしたら、さすが硬水すぐに湯垢が薄っすらと付きました~とまでお伝えしましたが、もっと手っ取り早くがっつり湯垢を付けたい!という事でエビアンから硬度1468㎎/Lの超硬水「コントレックス(エビアンの約5倍の硬度)」にバトンタッチ!

あれから半月、毎日2回ほどコントレックスを投入してグツグツ沸かしました。


ちなみにこのコントレックス、飲んだことがある方はご存知だと思いますがもの凄くクセが強くて飲みづらいんですよね。ってか正直に言えばホント不味いです!
いや、好きな方もいるのでしょうが軟水に慣れている日本人にはちょっとハードル高ぇ~って感じです。
たかが水といえど、軟水と硬水でここまで味の違いがあるとはびっくりでしたよ、ホント。
やっぱり日本人には、軟水が合っているんだと、改めて思いました。コントレックス飲んだ後の雫石町の水道水マジ美味いです^^






さてさて、コントレックス投入です~

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美容やダイエットに効果的、との事ですが慣れない方は下痢するそうなのでご注意を。
あと「加熱してのご使用には適しません(料理・コーヒー・お茶類など)」、と説明書きにも記してある通りコントレックスを沸かしたお湯はホントッ不味い!自分はオエッっとなり飲み込めませんでした…
鉄瓶で沸かせば美味しくなる、とか言うレベルではない様です…

ちなみにエビアンは鉄瓶で沸かすとすごく美味しくなりました(あくまで個人の意見です^^でも明らかに違いが分かりますっけよ)





1時間ほど沸かしてこんな感じ。
あきらかに白さが増している!

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1回でこんなだから、こりゃあっという間に湯垢が付きそうだ。








5回ほど沸かしてこんな感じ。

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いい感じで白さアップ!





そして10回、20回と沸かし続けました

ちなみに沸かしたお湯を捨てるのは、もったいないしお金もかかるので沸かしたお湯はポットに空け次の日にまたポットから鉄瓶に入れて、沸騰して減った分をペットボトルから継ぎ足すというのを繰り返しました。
煮詰まってくると沸騰している泡も白いですっけ。












そして約25回ほど沸かし…

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ひゃ~!まるで雪が積もったように真っ白な湯垢が~!!
(画像ではわかりづらいですが、ミネラル分が結晶化してキラキラしてます)
25回全て注ぎ口あたりまで入れて沸かしたので、湯垢が付いている境がくっきりと出ました。


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使う前の新品状態がこんな感じなので、その違いが歴然です(;゚Д゚)









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蓋の周りまで湯垢が付いちゃいました。
使い始めて僅か半月の鉄瓶なのに長年使っている様な貫禄がつきましたね^^




と、いう事で今回の結論といたしましては、硬度の高いミネラルウオーターで沸かせば簡単に湯垢を付けることが出来る!です。(いや20回以上も沸かして簡単にといえるかどうかは何とも言えませんが…)
超硬水のコントレックスなら20回ほど沸かせば真っ白くなるという事がわかりました(巷にはコントレックス以上の硬度のヤツもあるらしいので、そっちなら更に早く付くことでしょう)
湯垢を付けて、錆びに強い鉄瓶に育てたい!という方は良かったらお試し下さい。

…とはいうものの、今回のは強制的に付けた湯垢ですよね、こんな付け焼刃的?な方法ではたして錆びに強くなったのかな…うーんどうなんだろ?正直わかりません。
わからないので、この先使い続けてどのように変化していくのか、錆びに強くなったのか?お湯は美味しくなったのか?使いながら見守っていきたいと思います。
数か月使ってみてどんな感じになったか、改めてまた報告しますね~



あ、ちなみに今回の実験ではエビアン1,5Lを2本
コントレックス1,5Lを4本使いました。
小さめの鉄瓶なら、もうちょっと少ない水の量で大丈夫だと思います。

1回に沸かした時間は、平均30分くらいグツグツ弱火で沸かしました。

参考までに。





それでは今回はこの辺で~^^








追記
湯垢で真っ白になった鉄瓶ですが、しばらく数回はコントレックスのミネラル分が溶けだすのか、お湯が美味しくないです…
ミネラルなので身体にはよいと思いますが、お湯が美味しくなるのには数回沸かさないとダメみたい。
キラキラ感が消えてくれば味も落ち着いてくるようです。