南部鉄瓶、金気止め

今日はお仕事の紹介。
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釜焼きと言われる、南部鉄瓶独特の伝統技法です。
炭火で1000度近くまで温度を上げ30~40分位かけ
焼き上げます。この時温度の調節が難しく、温度が低すぎると焼けないし
高すぎると歪んだり、へたすると溶けてしまいます。
経験と勘が必要です(えっへん!)

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う~ん、この色・・・美しい。神秘的な色、毎回見蕩れます。
写真じゃこの美しさは伝わらないのが残念。
で、釜焼きをやることにより内部に皮膜ができて錆(金気)を防いでくれます。
この仕事は、冬は暖かくていいんですが夏はホント地獄です・・・。

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